猫さんも『はぁ〜はぁ〜』‥日本の夏。7月です。 暑い-----熱い?ですねぇ。
5月あたりは寒くて、夏は来るのだろうかと、誰かあての手紙にも書いたような
気がするのですがねぇ・・・。
北国もさすがに夏!! このむし暑さがたまりませんね。
犬さんも猫さんも熱中症は大丈夫でしょうか?
日差しがカッと無くても、高温と高湿度があると、立派な熱中症環境になります。
むし暑いと放熱できなくて、身体の中に熱がこもってしまう、いわゆる『うつ熱』になって、
ご飯が食べられない・便がゆるい・吐く・尿が出ない・呼吸が苦しい・・・「もうダメ〜〜」となります。
まず、尿が出ないあたりからは危ないですね。犬さんだけ猫さんだけで留守番をさせるときには、
たとえ短時間であっても、エアコンをドライにしてかけておくか、家の中でも外でもいいので風の通る涼しい
日陰を作ってあげましょう。大きな氷を置いてあげるのもいい方法です。
ところで、7月下旬に私が留守にする日が続く予定です。その際は診察や処置ができません。
継続のお薬や処方食のお渡しはできますが、先に電話で確認してからお越し下さい。
「7月下旬・・・とは、なんてアバウトな・・・」と思うでしょう。
実は、娘がはじめての出産を控えているのです。私もたまには親業をしないとね・・・
ということわけで、アバウトな7月下旬に、お休みをいただくことになりました。
勝手な都合で、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきたく、よろしくお願いします。
お休みの日程がわかりましたら、HPでもお知らせしたいと思っています。
ご迷惑をおかけします。
(2010/07/05 京子先生のひとことカルテ☆)
暑かったり寒かったり…例年になく気温差の激しい日が続いていますね。
皆さん、お身体の調子はいかがでしょうか?
人間は一枚二枚と服を着たり、脱いだりして調節できますが、動物たちは毛皮を着たり脱いだりというわけにはいきませんから、見かけよりずっと一所懸命、体内環境を一定に保つようにと、体の中では闘っているんですよ。

さて、本格的なフィラリア症予防の時期がやってきました。
まずは例年通り6月から11月までの投薬期間にしたいと思います。あとは秋の気温次第です。
あまり飛んでいる昆虫(蝶とか蜂とか)を見かけないような気がするのですが、それでも私は
すでに蚊にさされてしまいましたぁ。
ダニはすごく多いような気がしますが、ノミはどうなのでしょう。。。
大発生させないように先手必勝で予防していきましょう。 良いお薬もありますよ!
今、犬さんたちは換毛の時期ですね。皮毛の栄養状態が悪いと生え変わりに時間がかかるようです。
ブラッシングをこまめにして、ついでにボチボチと赤い点々が出てはいないか?はげているところはないか?
そしてフケはないか?などなどチェエクしましょう。
耳も忘れすに…面倒くさく考えないで、とにかく「いじり倒し」ちゃいましょう。異常を早く見つけることができますよ。
なお、6月23日は健康診断のため、午前中は獣医師が不在となります。
いつもの(継続の)お薬と処方食はお出しできますが、診察が必要な場合は午後からの受診をお願いします。
ご迷惑をおかけします!
(2010/05/26 京子先生のひとことカルテ☆)
寒いサムイ…と言いながら、やはり確実に春が近づいているようで、
チューリップやヒヤシンスの芽が
大きくなってきました。
羽虫も出てきました。
南の方から桜の便りも聞かれるようになって、春ですねぇ。
元気に動き出すノミやダニやしらみ。
今年も予防をしっかりと始めましょう。
桜が咲いたら予防GO!です。
私がこのごろ迷っているのは、フィラリア予防薬の始める時期と終わる時期についてです。
蚊の出た1ヶ月後から蚊のいなくなった1ヶ月後まで、これまでは6月〜11月だったのです
が、
地球温暖化の気候の様子…
これからは6月〜12月、いや5月〜12月までかな…と、かなり迷ってます。
蚊に関する情報をお寄せ下さい。
また春は狂犬病の予防注射の時期でもあります。
「今は日本では発症例がないから」などとあなどらないで下さい。
これだけ世界中に交通網が張り巡らされた時代です。いつ狂犬病ウィルスが
侵入してきても
おかしくない状況なのです。
狂犬病はかかったらOUT。哺乳動物なら命の保障はありません。
犬さんは必ず予防接種を受けさせましょう。
他のワクチンと最低3週間以上の間隔をあけて接種する
必要があります。
お宅のワンちゃんの予防接種歴をみながら、日程を確認しましょう。
最後に、まだしばらくは朝晩の冷え込みもありますから、犬さん・猫さんもそして人間も、カゼなどひかず、
元気で楽しい新学期や新生活を送れるといいですね。
(2010/03/26 京子先生の春爛漫間近のひとことカルテ☆)
あけましておめでとうございますも過ぎて、 節分も過ぎて…早や暦の上では春になりましたね。
猫さんも「春」の時期となり、巷ではなやましい?(騒がしい)声が聞かれます。
自由猫が減ったので、以前ほどではなくなりましたが、この時期はやはり猫のケンカが増えます。
直接のかみ傷・ひっかき傷に、逃げる時の交通事故・落下事故など、危ないことがたくさんありますし、ケンカではありがたくない伝染病ももらってきます。
猫エイズ・猫白血病・伝染性鼻気管支炎(かぜ)・伝染性口内炎・伝染性腸炎などです。
これらの病気は予防ができますから、ワクチン接種をしてあげてください。
出歩き自由な猫さんと多頭飼い猫さんには、特にお勧めします。
犬さんでは、特に心臓の悪い犬さんは温度の急変に十分に注意してあげましょう。
このことはここで何度も言っているので、もうミミタコでしょうか?
〜暖かい茶の間から、雪の降る中散歩へ〜なんて、急に飛び出さないでくださいね。
少し廊下や玄関で慣らしてから、外へ出るようにしましょう。
本当の春まで温度変化の激しい日が続きます。健康で春爛漫の季節を迎えましょう。
あっという間の季節の動きで、からだが気温についてゆけず、とっても寒く感じるこのごろです。
だけど、今年は11月に雪が降っていないのですねぇ・・・これは冬本番に向けて良い兆候なのか否か????
さて、巷は忘年会シーズンですが、犬さん 猫さん は「飲む」なんてことはないでしょうけど、食べ物には気をつけてあげましょう。
クリスマス料理の定番「鶏モモや丸鶏のローストチキン」の骨はダメですよ・・・
食道にひっかかってしまうことがありますからね。
私たちが食べてどんなにおいしくってもあげたりしちゃダメなのよ!
「から揚げ」や「ホイップクリーム(植物性)」もNG。犬さんは植物性油脂の消化はうまくできないので、
膵炎になってしまうこともあるんです。中高年の犬さんには特に気をつけてあげてね。
お料理に使った串や爪楊枝がついたまま飲み込んじゃうことも考えられます。
そんなときには、あわててとりあげようとすると、かえって急いで飲み込んじゃうこともあるので、落ち着いてね。もっと魅力的な物で気をそらして、口から放すように仕向けてみましょうね。クリスマスツリーや正月飾りをいたずらして食べてしまうこともありますね。やっぱり、気をそらして取り返しましょう。
犬さん猫さん、そしてみなさんもカゼをひいたりしないように・・・そして事故のないように・・・
楽しい年末年始をお過ごし下さい。
(2009/12/11 京子先生のひとことカルテ☆ )
寒くなってきました。もうすぐ…もうすぐ冬ですねぇ
寒くなると犬さん 猫さん には見えてくる病気がありますよ。気をつけてください。
まず、心臓病、関節炎、それから尿路結石症が代表的なところです。
急な冷え込みや 、日中思いのほか気温が高かったりと寒暖の差が激しいと血液の循環が悪くなり、心臓に大きな負担がかかって、慢性の心不全を患っている犬さんでは咳が激しくなったり、肺が水ぶくれになったりすることがあります。
今まで健康だと思っていた犬さんが咳をし始めるのこの時期だったります。
関節の痛みもそうです。冷えると痛みます。人間の神経痛とまったくおなじなのです。
尿石症は寒くて飲水量が減ることとトイレを我慢することで尿の中のミネラル分が塊になりやすくなって発症します。人間が「暖房のため」といって部屋を閉め切ることが多くなり、それによって猫さんたちが自由にトイレに行けなくなるということも原因のひとつに考えられます。
猫扉をつけたり、ドアを少しあけておいたり、トイレを暖かい所に持ってきてあげるなど、一工夫を!!
それから忘れてはならないのが、フィラリア症の予防薬を11月末まで飲ませること。
暖かい11月だったら、12月までしっかりと飲ませましょう。この予防薬は蚊に刺されなくする薬ではありません。くれぐれも飲ませ忘れのないように!
犬さん 猫さん もさることながら、家族のみなさんも風邪などひきませんように…暖かくして、
お大事に!
(2009/10/27 京子先生のひとことカルテ☆ )
夏真っ盛り 今年の雨の降り具合なら、さっさと梅雨は明けるのかと思いきや、 なかなかどうして・・・
ここに来て、大量の雨と蒸し暑い日が続さますね,
皆さん、犬さん 猫さん 、体調はだいじょうぶですか?
熱中症が既に出ています。気をつけて下さいね。朝の間、涼しいようでも、日中ものすごい湿度で具合が
悪
くなるのです。 留守番をさせる時は、エアコンをドライで入れていくか、外の空気を取り入れて扇風機を
回すなどの工夫をしてあげて下さい。
フィラリアの予防はもう始めでますね!11月まで月1回、しっかり飲ませてあげましよう。
夏は犬猫さん,たちも食あたりをすることがあります。
生ものや缶詰食をあげているご家庭は、傷んだものを与えないよう配慮 して下さい。
また、当院は8月13日から8月16日まで夏休みを頂きます。飲ませているお薬などがあればチェックを
お願いします。
緊急(救急)時は仙台夜間救急センターにお問合せください。
TEL 022−292−3299 (21:00〜翌朝5:00まで)
犬さん達にとっては、フィラリア症予防の季節がやってきました!
いつもなら、ゴールデンウィークの頃満開になる桜ですが、地球温暖化のせいなのでしょうか・・・
桜の花も半月以上も早く咲き始め、 もう満開を過ぎて葉桜になってきています。この暖かさにあわせるように
大ききな蝿や
蚊も目に付くようになって、これも驚くほど早い出現です。
フィラリア症の予防の時期は例年6月から11月までの6ヶ月間なのですが、今年は1ヶ月早く、5月から予防薬を
飲み始めたほうが良いかも しれませんね。しっかり11月まで飲ませてあげましょう。
一冬越すと、犬さんの身内にどんどん感染が増えて、大変なことになってしまいます。
予防薬の処方はぜひアイ動物クリニックで!
(2009/04/21 京子先生のひとことカルテ☆ )
*予防接種のご予約を受け付けております。
*家畜に関わるご相談を受け付けております。
*コンパニオンアニマル
アイ動物クリニックでは、愛玩物・所有物感のある「ペット」という 呼称ではなく、「家族の一員として
密接な関係を持つ」という意味あいからコンパニオンアニマル(伴侶動物)と表現しています。
コンパニオンアニマルについての詳細は「コラム」をご覧下さい。
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